z DHAやEPAが血液をサラサラに! | DHA+EPA | 山田養蜂場のみつばち健康科学研究所

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DHA+EPA 青魚パワーから生まれたサラサラ成分

みっちは、お寿司が大好き。でも、お皿の上に置いていた最後の1個を、うっかり落としてしまいました…。その「事件」から、ハチロー博士が、お刺身や青魚の健康成分のお話を始めます。

DHAやEPAが
血液をサラサラに!

みっち: へえ、DHAやEPAは多価不飽和脂肪酸だから、悪玉コレステロールを減らしてくれるんだ。お魚ってエライのね!
ハチロー博士: そのほかにも、DHAやEPAの働きはまだあるぞ。最近の日本人は、肉中心の脂肪分の多い食事や、甘いものの食べ過ぎ、タバコ、飲酒、ストレス、睡眠不足、過労などが原因で、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールが増えて、ドロドロ血液になりがちなんだ。DHAやEPAは血液をさらさらにして、血中の中性脂肪を減らし、心臓病を予防するのに役立つそうだよ。最近行われた消費者庁の調査でも、DHAやEPAの健康機能が確認されている(消費者庁「食品の機能性評価モデル事業」報告書)
*消費者庁「食品の機能性評価モデル事業」報告書
みっち: へぇ、すごい! じゃ、健康のために、DHAやEPAを摂らないといけないんだね。
ハチロー博士: そう。だから、魚をよく食べることだね。昔は日本人も魚をよく食べていたんだけど、最近は魚より肉を食べるようになってきている。DHAやEPAは、体内で合成されない必須脂肪酸だから、しっかり魚を食べないといけないよ。
みっち: ああ~、さっきのお寿司…。
ハチロー博士: あはは。たしかにDHAやEPAは熱に弱いので、揚げ物や網焼きよりも、生で食べた方がいいかもしれない。だが、毎日お刺身や青魚を食べるというのも現実的ではないだろうし、魚が苦手な人もいるよね。だから、サプリメントを利用するという方法があるんだ。サプリメントなら毎日、効率よく手軽に摂れるからね。

野菜をあまり食べないのに生活習慣病が少ないイヌイット

野菜をほとんど食べないのに、脳血栓や心筋梗塞になる人が少ないのが、グリーンランドに住むイヌイット。アザラシ、クジラ、カレイなどを食べているため、

それらに含まれるDHAとEPAが血中の中性脂肪を少なくし、コレステロールの値を整えていると考えられています。